【松本市立考古博物館に行ってみました。】

たまに前を通っていて気にはなっていましたが、松本市内の美術館・博物館系で唯一足を踏み入れたことのなかった「松本市立考古博物館」にはじめて行ってみました!

 

 

場所は国の史跡、弘法山古墳のある中山にあって、ちょっと市街地から離れています。(・・・にもかかわらずとんでもなく立派な建物にもかかわらず来館者用の駐車場はなんと3台!!注意が必要です。。。)

中はだいぶ凝った作りの内装。日曜日にもかかわらず来館者は自分一人。なのに職員が二人。。座ってるだけですんごい暇そう。。

長野県は茅野の方では「仮面の女神」が出土したりとにわかに縄文ブームとなっていますが、こちらはまだまだ穴場なよう。

長野県は石器時代では最強(と思われる)黒曜石が採れたので大昔から交易なども盛んで、結構遺跡があります。

 

館内はフラッシュをたかなければ撮影自由とのことでしたので、自由に撮らせてもらいました。

黒曜石は実際に手に取って触ることもできます。この鋭い感じと重さ。。これは確かに強い石器が作れそう。

展示室は企画展1室、常設展1室とそんなに大きくありませんが、個人的に気になっていた浅間温泉で出土したという金冠の実物を見ることができました!

松本市内の北東にある浅間温泉は9世紀だか10世紀に信濃の国府が置かれていたといわれている場所で昔からの要所。初めてみれてなかなか満足でした。

外にはちょっとした広場があって、再現した竪穴式住居なども見ることができます。

また考古博物館からは弘法山古墳も近いので縄文好きのはしごにもいいかもしれません。気になった方は一度は行ってみるといいかもです。

【松本市街地からのアクセス】
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